エアシャー地方(スコットランド南西部)の伝統的な刺繍「エアシャー・ホワイトワーク」のベビーボネです。八芒星・オクタグラムを模った華やかなヘッドクラウン。大きくカットアウトされたスペースにそれぞれ美しいレースステッチが配されています。側面は極小の草花柄。ピンホールのようなカットワークをひとつずつ刺繍しています。
エアシャー地方は当時モスリン製造の中心地でもありました。上質なモスリンはこの技法に最適な素材であり、様々なステッチによる花柄や装飾モチーフと組み合わされレースにやや類似していました。こちらのベビー・ボネも小さいながらも精巧で素晴らしい技法が施されています。
このままステッチの見本に。また透かし模様や生地の透け感を活かしてクリエーション用にいかがでしょう。裏地を付けて装飾強めでバージョンアップしても。。。
全部で5カ所「こより」のような極細コードが通っていますのでサイズ調整ができます。首元のリボンはありません。
サイズ:首まわり(最大)25㎝、顔まわり(最大)30㎝、後ろ側面の長さ7㎝、前側面の長さ14㎝