Costume

シルクボディスMV 1890年代

ねじりを加えたパフスリーブが大変愛らしいシルクボディス。後身は編み上げでライナーは11本のボーン入り。水彩画のような小花が散らされた身生地はモアレ効果のあるクリーム色のほぐし織りです。バーサなどの大きなレース襟で着せ替えなさるとまた違った味わいが出ることでしょう。もう一体とはサイズも年代もちがうので母娘でこの生地を代々受け継がれたのかもしれません。 今回同じシルク地を使ったボディス2体と同生地のスカートと思われるはぎれ多数やもう一体ボディスなどをひとまとめにした大きなボックスを仕入れております。 クラフトとしてご入用の方は別途ご案内させていただきますのでどうぞお気軽におたずねください。