Costume

19世紀アンティーク・タータンチェックのショール

19世紀初頭のカシミールをはじめとするショールは、1830年代以降、街に広がり、形・柄・大きさが多様になり、1850-70年代になると大きなクリノリンをすっぽりと覆う大型ショールが流行しました。大胆なタータンチェックの柄を持つこのショールの長さがなんと3メートルあることも納得できます。柔らかな肌触りで四方にフリンジがあり状態もよく飽きのこないおすすめのショールです。とても大きな織物なのでベッドやソファの掛物にも最適です。