Costume

1830年代 絹のアンティークシューズ

1820-40年代ロマン主義の時代に流行したスクエアトウのフラットシューズ。これらは左右が同じパターンの最後のシューズといわれています。各インソールにDroit(右)と gauch(左)のサインがあります。1830年代くるぶしが見える程度になったスカート丈に合わせて、足元は長いリボンを交差させてポイントを作っていたようです。短い耐用日数にも拘らず細かいステッチで作られた贅沢なハンドメイドシューズです。